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日本書紀・日本語訳「第二十一巻 用明天皇 崇峻天皇」

用明天皇 橘豊日天皇全てのタイトルに戻る用明即位橘豊日天皇たちばなのとよひのすめらみことは欽明天皇きんめいてんのうの第四子である。母を堅塩媛かたしひめ(蘇我稲目の娘)という。天皇は仏法を信じられ、神道を尊ばれた。十四年秋八月に、敏達天皇びだ...
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日本書紀・日本語訳「第二十巻 敏達天皇」

敏達天皇 濘中倉太珠敷天皇全てのタイトルに戻る烏羽の表渟倉太珠敷天皇ぬなくらのふとたましきのすめらみことは欽明天皇きんめいてんのうの第二子である。母は宣化天皇せんかてんのうの娘の石姫皇后いしひめのきさきである。天皇は仏法を信じられなくて、文...
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日本書紀・日本語訳「第十九巻 欽明天皇」

欽明天皇 天国排開広庭天皇全てのタイトルに戻る秦大津父天国排開広庭天皇あめのくにおしはらきひろにわのすめらみことは継体天皇けいたいてんのうの嫡子である。母を手白香皇后たしらかのきさきという。父の天皇はたいへんこの皇子を可愛がって常にそばに置...
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日本書紀・日本語訳「第十八巻 安閑天皇 宣化天皇」

安閑天皇 広国押武金日天皇全てのタイトルに戻る天皇即位と屯倉の設置勾大兄広国押武金日天皇まがりのおおえひろくにおしたけかなひのすめらみことは、継体天皇けいたいてんのうの長子である。母を目子媛めのこひめという。この天皇の人となりは、幼少のとき...
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日本書紀・日本語訳「第十七巻 継体天皇」

継体天皇 男大迹天皇全てのタイトルに戻る継体天皇の擁立男大迹天皇をほどのすめらみこと、またの名は彦太尊ひこふとのみことは、応神天皇おうじんてんのうの五世の孫であり、彦主人王ひこうしのおおきみの子である。母は垂仁天皇すいにんてんのうの七世の孫...
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日本書紀・日本語訳「第十六巻 武烈天皇」

武烈天皇 小泊瀬稚鷦鷯天皇全てのタイトルに戻る影媛と鮪小泊瀬稚鷦鷯天皇おはつせのわかさざきのすめらみことは、仁賢天皇にんけんてんのうの皇太子である。母を春日大娘皇后かすがのおおいらつめのきさきという。仁賢天皇の七年に、立って皇太子となられた...
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日本書紀・日本語訳「第十五巻 清寧天皇 顕宗天皇 仁賢天皇」

清寧天皇 白髪武広国押稚日本根子天皇全てのタイトルに戻る星川皇子の乱白髪武広国押稚日本根子天皇しらかのたけひろくにおしわかやまとねこのすめらみことは、雄略天皇の第三子である。母を葛城韓媛かずらきのからひめという。天皇は生まれながらにして白髪...
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日本書紀・日本語訳「第十四巻 雄略天皇」

雄略天皇 大泊瀬幼武天皇全てのタイトルに戻る眉輪王の父の仇大泊瀬幼武天皇オオハツセノワカタケノスメラミコトは允恭天皇いんぎょうてんのうの第五子である。天皇がお生まれになったとき、神々しい光が御殿に充満した。成長されてから、その逞しさは人に抜...
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日本書紀・日本語訳「第十三巻:允恭天皇 安康天皇」

允恭天皇 雄朝津間稚子宿禰天皇全てのタイトルに戻る即位の躊躇雄朝津間稚子宿禰天皇オアサヅマワクゴノスクネノスメラミコトは反正天皇はんぜいてんのうの同母弟である。天皇は幼童の頃から、ご成長後も恵み深く恭しいお心であった。壮年になって重い病をさ...
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日本書紀・日本語訳「第十二巻:履中天皇 反正天皇」

履中天皇 去来穂別天皇全てのタイトルに戻る仲皇子が黒緩を犯す去来穂別天皇イザホワケノスメラミコトは仁徳天皇にんとくてんのうの第一皇子である。母は葛城襲津彦カズラキノソツヒコの娘である磐之媛命イワノヒメノミコトという。仁徳天皇の三十一年春一月...